HOME メディア 【ラジオレコメンダー“ やきそばかおる ”の I love RADIO】~最新版!毎年恒例『ラジオナイトサミット』“ラジオ分布図”今回は若手アナがひとりで喋っている番組~AIR-G’『IMAREAL』森本 優アナウンサー他
2021.2.8

【ラジオレコメンダー“ やきそばかおる ”の I love RADIO】~最新版!毎年恒例『ラジオナイトサミット』“ラジオ分布図”今回は若手アナがひとりで喋っている番組~AIR-G’『IMAREAL』森本 優アナウンサー他

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ラジオ レコメンダー“ やきそばかおる ”の I love RADIO  第38回

やきそばかおる

ラジオコラムニスト、ライター。山口県出身。小学生の頃からラジオっ子で、ハガキやメールをよく送っていた元“ハガキ職人“。「radiko.jp」をはじめ、雑誌、Web、新聞などでラジオに関するインタビューやコラムを多数執筆。MBSラジオ『福島のぶひろの、金曜でいいんじゃない?』の「やきそばかおるのラジオ旅。上機嫌!」のコーナーに出演中。『別冊TV Bros.全国ラジオ特集』(東京ニュース通信社)、『人気ラジオ番組完全ガイド』(晋遊舎)等関わっている。


 

株式会社テアトルアカデミーがラジオを日常的に聴く全国の20~40代の男女500名を対象に「ラジオ」に関するアンケートを実施。このたび、その調査結果が発表されました。
その結果によると「ラジオパーソナリティに憧れた経験がある?」という質問に「何度もある(10.8%)」「ある(19.2%)」と答えた人を合わせると、3割の人は憧れた経験があることが分かりました。

 

このところ、20代を中心に若手のアナウンサーがひとりで喋るラジオ番組が増えています。入社してしばらくは、ワイド番組のパートナー(アシスタント)やテレビ番組のレポーターを経験したのちに、ラジオのひとりしゃべりを…というパターンが多く、一本立ちする前に退社してしまうケースも少なくありません。
ラジオのひとり喋りはとにかく大変ですが、とあるベテランのパーソナリティーは「若いうちにラジオで喋る楽しさを体得しておくことは重要」といいます。

 

昨年12月19日に静岡のSBSラジオで「第4回ラジオナイトサミット」が放送されました。同局の恒例の特別番組ですが、今回は新型コロナウイルスの感染を防止するためにリモートで行われました。

出演は鬼頭里枝さん(SBSラジオ『テキトーナイト!!』)、吉田尚記アナウンサー(ニッポン放送『ミューコミプラス』)、森谷佳奈アナウンサー(BSSラジオ『森谷佳奈のはきださNight!』)、森本 優アナウンサー(AIR-G’ FM北海道『IMAREAL』)、やきそばかおる(ラジオコラムニスト)。さらにIBC岩手放送からは『アフタースクールらじお』の松原友希アナウンサー、『#げんまか?いまいか?…!』の弦間彩華アナウンサー、RKB毎日放送『カリメン』『土曜 de R。』の冨士原圭希(ふじはら・たまき)アナウンサー。

私は毎年、『ラジオナイトサミット』でラジオ番組の分布図を発表しておりまして、今回は若手のアナウンサーの出演が多かったことから、「若手アナウンサーがひとりで喋っている番組 分布図」を作成して公開しました。この分布図をつくった意図は、ひとりで奮闘している番組がたくさんあることを知ってほしいということ。ツイッターで公開したところ、およそ1万人の閲覧がありました。

今回はその中から一部の番組について解説します。

ひとりでしゃべっているラジオ番組分布図

▲クリックすると拡大

 

AIR-G’(FM北海道)で『IMAREAL』(金曜 18時〜22時)のパーソナリティーを務める森本 優アナウンサー。『Synapse』でもインタビュー記事が掲載されたことがあります。『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)にどハマりしてラジオに憧れた森本アナ。“元気の塊”なのは相変わらずです。

主に学生に向けた番組『IMAREAL』は同局の看板番組のひとつ。2021年1月からは放送時間が1時間拡大して4時間の生放送になりました。森本アナは積極的に学生とコミュニケーションをとっています。「学生はラジオの聴き方を知らないだけで、radikoのことを教えるとみんな聴いてくれる」といいます。そうなんです。「ラジオは面白くない」と思っているわけではなく、そもそもラジオの聴き方を知らないわけです。まだまだ伸びしろがあるわけです。

『IMAREAL』とCalbeeがコラボしたオリジナルポテトチップスの第3弾「とうきびバター味」が2月15日(月)に発売されます。リスナーと一緒に作った逸品。過去に発売されたポテトチップスは売り切れる店が続出しました。今回も期待大!

 

青森のRABラジオは、ナイターオフの夜9時台に若手のアナウンサーがひとりで喋る番組をたくさん制作しています。
猪股 南アナウンサーの『みなみをミテ』(火曜 21時〜21時30分)、中村香音アナウンサーの『あこがれJourney』(水曜 21時〜21時30分)、境 祐貴アナウンサーの『サカイやさかい!』(水曜 21時30分〜22時)、吉﨑ちひろアナウンサーの『CHIHIROCK!!』(木曜 21時〜21時30分)。

『みなみをミテ』の猪股アナは弘前大学理工学部 地球環境学科出身。特技はルービックキューブを6面揃えることと一輪車。番組では天体の楽しみ方を優しく解説しており、聴くと夜空が観たくなります。

『サカイやさかい!』の境アナは神戸市出身、2018年入社。「大人の本音・・・」のコーナーは、苦手な相手にはどんな本音をぶつけるといいか、考えます。例えば「だから日本人ってダメなんだよな」といった言葉に対してどんな返しをするか…。実用的なこたえと大喜利的なこたえとの狭間をいくので結構センスが問われます。境アナのフリートークをもっと聞いてみたいところでもあります。

 

岩手のIBCラジオ『#げんまか?いまいか?…!』(土曜 18時30分〜19時)は岩手放送の入社2年目のアナウンサー、弦間彩華アナと今井日奈子アナが交替で出演。新人アナウンサーのひとりしゃべりといえば、トークと音楽とメッセージ紹介で終わる…という印象がありますが、この番組ではしっかりとロケを行っています。

奥州では今井アナが南部鉄器づくりの模様を取材。南部鉄器でつくったハンドベルと一般的なハンドベルの音の違いを探ったり、さんまの美味しい焼き方を探ったり(今井アナ)、岩手の鉄道で聴きたい曲を探ったり(今井アナ)、目が不自由な人をサポートするボランティアの話を訊きに行ったり(弦間アナ)、大判焼きの食べ比べを行ったり(弦間アナ)、モンブランの食べ比べを行ったり(弦間アナ)、パフェの大食いを行ったり(弦間アナ)。

…ん? あることに気付きませんか?
弦間アナはたくさん食べる企画をよく行っています。それもそのはず、弦間アナは学生時代から大食いで有名。ご飯は必ず5合食べるということで、成蹊大学時代は『有吉ゼミ』(日本テレビ)でギャル曽根らと大食い対決をして、パエリア2.6キロを食べたこともありました。一方、今井アナは、その丁寧な語り口調から「(新人なのに)入社3年目みたい」と言われたことがありました。

ふたりとも多忙ななか、岩手の人や美味しいものの魅力を丁寧に伝えています。ぜひ、じっくりと育っていってほしい番組です。

 

岐阜の放送局、ぎふチャン(岐阜放送)では『朝から吉田!』(金曜 6時35分~6時45分)を放送。入社2年目の吉田悠真(ゆうま)アナウンサーが人におすすめしたくなる話を語ります。

自分が感じたことを自分の言葉で話しており、番組の放送時間が短いのがもったいないところではありますが、今後が楽しみな番組です。吉田アナの前職は建設業界勤務。最近は「日本化粧品検定」を受けたそうで、どんな人なのか気になるところ。

 

ABCラジオでは、澤田有也佳アナウンサー(1994年生まれ)と増田紗織アナウンサー(1997年生まれ)に注目。

澤田アナウンサーは『澤田有也佳のこっそりラジオ』(土曜 27時〜27時30分)を担当。
『おはよう朝日です』(ABCテレビ)のアシスタントを務める彼女は、芯がしっかりしており、足りないところを自ら補っていくタイプ。

『〜〜こっそりラジオ』が始まる前は『澤田有也佳のアナがパジャマに着替えたら』(2018年10月〜2020年3月)を担当していました。こちらの番組では毎回ABCの先輩アナウンサーをゲストに招き、実際にパジャマ姿で収録。入社2年目にさまざまな先輩アナウンサーの話をじっくりと訊けるのは役得です。しかも、お互いがパジャマ姿になることで話題も話しやすい雰囲気もつくりやすくできる…という好企画。

その後継番組として始まった『〜〜こっそりラジオ』は、一本立ちした澤田アナが同僚のアナウンサーの話から大好きなアイドルまで、リスナーに“こっそりと”話します。土曜の“ど深夜”(もしくは日曜の“ど早朝”)3時からの放送ながらも、オンタイムで聴いている人が意外と多い番組です。深い時間ながらも、「この時間だからこそ味わえる“こっそり”聴いている感覚」はハマるものがありますが、放送が終わるとちょっと寂しい気分になります。

 

『SALLY’S COFFEE』(土曜 21時30分〜22時)を担当している増田紗織アナウンサーは、5歳から9歳までニューヨークで暮らしていたこともあり、海外の話も興味深いものがあります。

番組の特徴のひとつはツイッターの「いいね」と「リツイート」の数でおやつの予算が決まるところ。番組開始当初から番組のPRを兼ねて熱心にツイートをしていた彼女。いつもオシャレながらも、どこか親しみのある喋り方でファンを増やし、おやつ予算も増えていきました。そんな彼女の“2020年”の抱負は「出世すること」。そして2021年の抱負は「ひとりでも多くの人に“増田紗織”を知ってもらうこと」。

さらに『増田紗織とゆりめりの音バズ』(木曜 24時30分〜25時)もスタート。こちらもツンツンした雰囲気はなく、どこかワイワイした入りやすい雰囲気の音楽番組。それも、どこか“隙”があるからなのではないかと思います。スタイリッシュかつ聞き取りやすい英語にも注目。

ちなみに、澤田アナと増田アナは津田理帆アナ(1994年生まれ)と共に、昨年10月にラジオで共演を果たしました。とにかく賑やかだったことは言うまでもありません。

 

同じ大阪でもMBSラジオはというと、毎週ひとりで喋る番組はありませんが、深夜に放送されている『あどりぶラヂオ』では不定期で若手のアナウンサーが喋ることがあります。この番組は自由に話せる反面、ちょっとハードルが高いものがあります。番組では日替わりでMBSのアナウンサーやパーソナリティー、はたまた社員、芸人、ミュージシャン、クリエイターなど、さまざまな人々が2時間以上をひとりで喋ります。

イレギュラーというのがミソで、そのパーソナリティーのもともとのファンの人から、たまたまその時間に聴いている人(お初の人)までを引き入れる必要があります。そこで試されるのが“トークの幅”。基本的な自己紹介からはじめて、自分の好きなものを語ったり、音楽を聞かせたりすることで自分の世界観にズルズルと引き寄せていく…のが理想ですが、当たり障りのない話をしていると2時間半が退屈な時間になってきます。

『鬼滅の刃』が大好きな清水麻椰アナウンサーは、作品が大ブレイクする前にこの作品の面白さを語っていました。なんとも楽しそうに話す様子にグイグイと引き込まれ、私も『鬼滅』を観るようになりました。

ちなみに先輩のアナウンサーでいえば、月に一度『あどりぶラヂオ』を担当している上泉雄一アナウンサーは、毎回ファンが首を長くして彼の放送日を待ち構えています。夕方ワイド『上泉雄一のええなぁ!』で聞かせる“どこかはんなりとしていてスタイリッシュ”なトークは深夜も健在。独特の世界観を創ることに長けています。

 

ラジオ関西では春名優輝アナウンサー(1995年生まれ)と津田明日香アナウンサーが15時からの情報番組『PUSH!』(月曜〜木曜 15時〜16時 ※津田アナは水曜、春名アナは木曜に出演)などで活躍中。ともに2018年入社。

注目はふたりのトークです。オープニングから自分が体験したり、調べたりしたことを活かしたトークを展開。ほかのどの番組とも被らないトーク。ネットで話題のことをピックアップして終わり…ではないところが素敵です。ちなみに春名アナは、TBSの安住紳一郎アナウンサーとMBSの福島暢啓アナウンサーを尊敬しており、どことなくおふたりの雰囲気が見え隠れしています。

春名アナはある日の放送後に、オープニングトークの内容をラジオ欄の文言風にまとめてツイートしていました。

オール巨人師匠は友達か否か▽柔道女子・阿部詩選手の手形足型を神戸三宮で発見
▽26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨さんのフォトブックを買いました(2冊)

これらの話を15分で話していたのですが、特に江嶋綾恵梨さんのフォトブックを購入した話は“没頭している”という表現がふさわしいほど嬉しそうに話していました。家に届けてもらって不在だと困るからと、お届け先を会社にしたとか。ちなみに、この日はフォトブックを大事に抱えた春名アナの姿を津田アナが何度か目撃したそうです。

 

広島のRCCラジオでは、横山雄二アナウンサーがメインパーソナリティーを務める『平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま』の火曜に出演している渕上沙紀アナウンサーが『ショコラジ』(日曜 13時〜14時55分)を担当。耳寄りな情報を地元の人気タウン情報誌『Wink』(株式会社アスコン)の編集者と一緒にまったりと伝えます。

渕上さんは半径300メートル以内で起きたことをコミカルに話しており、一度ハマるとクセになる魅力があります。『Wink』の編集者は彼女の話を聞きながら、時に笑い、時にツッコミを入れ、時にあきれながら番組が進んでいきます。

余談ですが『Wink』編集部の“おっきー”さんは音楽が大好きで、2020年の年始に「今年(2020年)はVaundyがくる」と言っていましたが、さまざまなメディアで「2021年はVaundyがくる!」と言われています。つまり、おっきーさんはVaundyに早くから目をつけていた…と言えます。そんなおっきーさんが“2021年にくる”アーティストを聞かれて「Chapman(チャップマン)」と答えていました。果たして、どうなるでしょう?

同じくRCCラジオでは田村友里アナウンサーとPEROのボーカルのムカイダー・メイ、ダンサーのKAYLLYが広島の学生に送るラジオ番組『ヨルノバ』(月曜 21時〜23時30分)を放送しています。こちらはまだまだ種を植えたばかり。田村アナと若手クリエイターが一緒に楽しく遊んでいる姿に好感が持てます。

 

徳島にある四国放送ラジオでは平日21時から放送のリクエスト番組『バンリク』(21時〜23時)をはじめ、月曜から木曜の23時からの40分枠で若手アナウンサーの番組を多数放送しています。
『野口七海のなないろラジオ』(月曜)、戸田あゆみアナウンサーの『あゆみの歩み』『大坪奈津子の脳内アドベンチャー』(火曜 交互に放送)、『江間 丈のJRTschool』(木曜)。

『野口七海のなないろラジオ』は小さな頃から「なんで?どうして?」と“なぜなぜ人間“だったという野口アナが、リスナーの好奇心を全力でくすぐるべく、テーマをなないろに変えて送ります。

『脳内アドベンチャー』の番組名の由来は大坪アナ自身が昔から「変わっているね」と言われてきて、自分の頭の中はどうなっているのかを疑問に思い「脳の中を見てみたい」「冒険してみたい」という考えから決めたそうです。かなり真面目に自分のことを語る回もあり、自身がアナウンサー職一本で就活した理由、アナウンサーを目指した理由、アナウンサーになってやりたい事・伝えたい事を語った回が秀逸。その真剣な話しぶりは再放送をしてほしいほどです。

そのほか、四国放送のいずれの番組も“芯がしっかりしている”ことが伝わってくるものばかり。

 

RKBラジオは『カリメン』(火曜〜金曜 21時〜22時52分)にて、テンポの良いトークとキレのあるコメントをしているのに大事なところで噛むという井口 謙アナウンサー(火曜・水曜)、“線”が細いのに夜食もしっかりと食べている辻 満里奈アナウンサー(木曜)※通称“木曜の夜のお姫様”、そして、冨士原圭希(ふじはら・たまき)アナウンサー(金曜)がパーソナリティーを務めています。

なかでも冨士原アナは2020年4月に入社した22歳。2本のレギュラー番組を持ち、『カリメン』の金曜日にひとり喋りをしています。
冨士原アナは“平成生まれの昭和っ子”。幼児の頃から映画『男はつらいよ』にハマって観ていたという寅さんマニア。特技は啖呵売(たんかうり)で、もうひとつのレギュラー番組『土曜 de R。』(土曜 13時〜17時)では全国各地の女性パーソナリティー(マドンナ)と電話を繋ぎ、マドンナの特徴を啖呵売で披露しています。仏像も大好き。

春名アナ同様、TBSの安住紳一郎アナウンサーとMBSの福島暢啓アナウンサーを尊敬しています。古舘伊知郎さんのファンでもあり、空いた時間には未使用のスタジオを見かけるたびに、古舘さんの「薬局ドリンク売り」の口上の練習をしているとか。

井口アナと辻アナもユニークな点がたくさんあるため、今後私も“楽しみどころ”をまとめて可視化したいと思っています。

 

沖縄・RBCiラジオの嘉 大雅アナウンサー(1993年生まれ)は週に4本、13時間の番組を担当。RBCiラジオのスーパーエースです。
同局の看板番組のひとつ『MUSIC SHOWER Plus+』(月曜〜金曜 10時〜13時55分)の木曜、金曜をはじめ、『嘉大雅のサタデーマグネット』(土曜 10時〜11時30分、12時〜14時)、『ラジオBar 南国の夜』(土曜 22時〜23時)、『2次元SWAMP』(土曜 24時〜24時30分)を担当。

嘉アナの特徴は番組の共演者の活かし方の巧さにあります。共演者の言動のなかに面白さの芽を見つけると瞬時にスポットを当てて、相手の面白さを膨らませます。普通であれば自分が笑いをとってしまいがちですが、嘉アナの場合はあくまでも相手を面白く輝かせることを第一としています。

しかも驚くことに、音量調整やCDの再生などの機械操作をひとりで行います。(RBCiラジオの生放送はメインパーソナリティーが機械操作をします。ディレクターはメール選定や時間出し、電話対応などを行います)。メインパーソナリティーは共演者、ディレクター、ツイッター画面、手元の機械、CDなど四方八方に終始目を配っており、その様子は見学に訪れたラジオ関係者が一様に驚くほどです。

 

気になる番組がありましたら、片っ端から聴いて応援してください。

余談ですが、冒頭で触れた株式会社テアトルアカデミーの調査では「ラジオを聴く頻度と告白された人数」も調査されました。告白された経験のない人よりも、告白された人数が10人以上の人の方が、週4日以上ラジオを聴いている割合が高いことが分かりました。顕著ではありませんがその差は7ポイント。
さて、皆さんはいかがでしょう?
私がこのアンケートに答えていたら…この差はさらに縮まってましたねぇ〜。

<了>

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