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2019.5.7

【 ラジオレコメンダー“ やきそばかおる ”の I love RADIO】〜意外!? 20代のパーソナリティが大活躍!〜

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ラジオ レコメンダー“ やきそばかおる ”の I love RADIO  第17回

やきそばかおる

ライター・構成作家、そして大のラジオファン。1975年山口県生まれ。
radiko.jp」をはじめ、雑誌やWebなどでラジオに関するインタビューやコラムを執筆中。
MBSラジオのナイターオフの番組『次は~新福島!第2章=芽生え=』木曜のコーナー「やきそばかおるの全国ラジオキコウ!」に出演中。


 

「いやぁ~、今週はFM沖縄の又吉里香さん、ラジオ沖縄の小橋川響さんをお呼びしまして、3時間まるまる、アニメ特集で~す!」

4月に入ったばかりの土曜の昼下がり。沖縄のRBCiラジオから嘉大雅(よしみ・たいが)アナウンサーの嬉しそうな声が聞こえてきました。アニメが大好きで、入社以来ずっとアニメの番組を立ち上げたいと思っていたという嘉アナ。アニメについて語る番組『2次元SWAMP』(金曜 23時~23時30分)をスタートさせました。
さらに、沖縄県内のほかのラジオ局のアニメ好きのパーソナリティ(ROKラジオ沖縄・小橋川響アナ、FM沖縄・又吉里香アナ)を、自身のワイド番組『嘉大雅のサタデーマグネット』(土曜 10時~11時30分、12時~15時)に“召喚”。3人ともマイクを奪い合うほどの勢いで「よくぞ、こんなに喋ることがあるな~」と感心するほど、3時間語り合っていました。

ネットの普及で、今でこそいろいろな作品を楽しめるようになったものの、沖縄は少し前までは“アニメの過疎地”と言われていたそうです。沖縄でアニメにハマった人の中には、ほかの沖縄の人とアニメの話をするにしても、なかなか話す相手がいない…という人もいるとか。

『2次元SWAMP』の初回の放送で、嘉アナはRBCiのレコード室にはアニメソングが少ないことに触れて、上司から「アニソンを買っていいぞ」という“お許し”が出たことも明かしました。
現在、沖縄で作られているアニメに関するラジオ番組は、ROKラジオ沖縄が『タマアゲ。』(土曜 21時~22時)を、FM沖縄が『オキアニ!』(木曜 21時~21時55分)を放送していますが、いずれも歴史は長くはありません。そんな中『2次元SWAMP』がスタートしたほか、『タマアゲ。』は4月から30分番組から1時間番組に拡大しました。沖縄のラジオ局が作るアニメラジオに、追い風が吹いている状態となっています。

 

いつしか、ラジオファンの間で“西日本の三銃士”という言葉が生まれました。ここでいう三銃士は、前述の嘉大雅アナウンサー、BSS山陰放送の山田弥希寿アナウンサー、RCC中国放送の伊東平アナウンサー。「なんとなく雰囲気が似ている」ということで、各地の番組を聴いているラジオファンの間でこう呼ばれるようになりました。3人とも25歳~26歳。若手が少ないといわれるラジオの現場で、ラジオを盛り上げるべく、奮闘しています。

嘉アナが登場した頃は、少し硬かった印象でしたが、自身が出演するトーク番組『ラジオBar 南国の夜』(土曜 22時~23時)で共演している與古田忠さん(実在するバー「南国の夜」のマスター)が発する、“内容はないものの、ゲラゲラ笑えるトーク”の影響を受けて、緊張がほぐれるようになってきました。今や、暴走する與古田さんを面白おかしく操縦しており、さながら“猛獣使い”のよう。全国各地からメッセージが寄せられる人気番組となっています。
前述のワイド番組『嘉大雅のサタデーマグネット』では、リスナーからのメッセージに機転を利かせたコメントを残します。「面白いパーソナリティの番組は、紹介されるメッセージも面白い」という傾向がみられますが、『ラジオBar 南国の夜』も『嘉大雅のサタデーマグネット』も、番組を盛り上げるメッセージが投稿されます。投稿テーマもユニークな回が多く「確定申告」をテーマにした回では「さすがに、テーマがニッチで難しいかも」という心配をしていたものの、蓋を開けるとユニークな投稿が続々と届いていました。今後の発展が非常に楽しみです。

 

BSS山陰放送の山田弥希寿アナ(通称“ミッキー”“ミキトシー”)も、嘉アナの良きライバルです。山田アナはラジオを盛り上げるべく、特技のラップを生かした動画「全国ラジオ番組紹介ラップ」を作成しました。「若い人はあまりラジオを聴いていませんが、動画だったら見ています。『それなら…』と思ってラジオを紹介するラップをつくりました」と山田アナ。全国の44本のラジオ番組の特徴や感想を、5分42秒の動画に仕上げています。
ご本人に聞いたところ、必要な機材はこのために全て自腹で揃え、撮影、編集も自分で行ったとのこと。「日本海の砂浜で強風に煽られ、何度もカメラの三脚が倒れそうになり、その度に走って直しにいったことは良い思い出です」と山田アナ。そんな見えない苦労の甲斐もあり、ほかのラジオ局のパーソナリティや関係者からリアクションをもらったり、静岡のSBSラジオの人気番組『満開ラジオ 樹根爛漫』(土曜 13時~15時)では電話出演も果たしました。

特技のラップを生かしてラジオを盛り上げたいという試みは、2018年に放送された『中四国ライブネット』(BSSラジオを含むAM8局ネット土曜6時~8時)でも行いました。山陰在住のラッパーをゲストに迎え、山陰の魅力をラップで伝えたほか、中国・四国地方の各地のラッパーに電話を繋ぎ、ラップでご当地自慢をしてもらう2時間の生放送。各地のリスナーから各県の特徴をメールやFAXで送ってもらい、リリック(歌詞)作りのヒントにする画期的な内容でした。
現在は、お昼のワイド番組『午後はドキドキ!』(月曜~金曜 13時15分~16時50分)の木曜日に、リスナーから寄せられた悩みに山田アナが即興のラップでアドバイスをするコーナー「ミッキーのラップでドキドキ」を放送しています。うまくいくと大盛り上がりですが、自分が納得できるリリックが浮かばなかった時は、かなりへこんでいることも。

 

そんな山田アナの良きライバルがもうひとり、RCC中国放送の伊東平アナは、山田アナと就職活動中も争ったことがある仲です。学生時代は、高校野球に没頭していたところまで同じです。現在はカープ中継で“大御所”の安仁屋宗八さんと中継を行う日があるほか、カープの関連番組などでもラジオを盛り上げています。
余談ですが、先日、BSS山陰放送とRCC中国放送が野球で対戦しました。ピッチャーはBSS山陰放送が山田アナ、RCC中国放送は伊東アナという“因縁の対決”。こちらは5対5で引き分けに終わりました。

 

そのほか、ラジオのパーソナリティ、DJには20代で野心をもってマイク(もちろん、リスナーにも)に向かっている人がたくさんいます。そのなかから何人かを紹介します。

 

・FM802 樋口大喜さん

パーソナリティの方と話をすると、よく話題に上がる大阪で活躍している若手のラジオDJのひとり。私は樋口さんが2016年から担当していた『DASH FIVE!』から聴くようになりました。テンポのよい曲紹介はもちろん、メッセージの紹介では人間味溢れるリアクションをうまく使い分けます。私にとって、早朝からちょうどいい高さまでテンションを上げてくれる番組として心強い番組でした。特に大事なインタビューがある日は、radiko.jpのタイムフリーを使ってまで聴いていたほど。

樋口さんは、ライブに足繁く通うのはもちろんのこと、活動はラジオ、音楽だけにとどまらず、ハンバーガー好きが高じて「西日本ハンバーガー協会」広報部長も務めています。DJを務める『RADIO∞INFINITY』(木曜 25時~28時)のオープニングテーマは、Official髭男dismが作曲! ハンバーガー好きだという樋口さんの特徴を盛り込んだ歌詞です。テーマ曲が完成するまでは、「オープニングは樋口くんが歌ったら?」というスタッフからの一言で、樋口さんが毎回ギターをかき鳴らしながら、自ら作詞作曲したテーマを演奏していました。

ラジオDJに憧れたきっかけは、中学3年生の頃に中島ヒロトさんのラジオ番組で電話相談をした際の体験だったといいます。リスナーからの相談に真摯にこたえる姿勢は、ラジオに恩返しをしているかのようです。

 

・FM802 板東さえかさん

同じくFM802で活躍中のDJ。通称“ばんちゃん”。高校受験時にラジオから聞こえてくる音楽や言葉に励まされ、いつか、自分が誰かに感動や勇気を与えられる人になりたいと思いラジオDJを目指しました。

現在DJを務める『Poppin’FLAG!!!』(水曜 25時~28時)は雑誌をめくるような感覚で、音楽やファッション、アート、グルメなどを板東さんの視点から心を込めて紹介。雑誌をめくっていると、いつしか読みふけってしまうことがありますが、板東さんの番組も初めは「ながら聞き」だったのが、気付くと聴き入っていることがあるほどです。

 

・ AIR-G’FM北海道 森本優アナウンサー

IMAREAL(イマリアル)』(金曜 19時~22時)のパーソナリティを務める森本優さん(通称“もっちょり”)。高知県出身で学生の頃からラジオっ子。『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)や深夜放送を聴いていた森本さん。以前、当コラムの「若者が主役のラジオ番組(第8回)」でも紹介しました。森本さんは「若い人にラジオに接してほしい。そのためには自ら学生と接してラジオの楽しさを知ってもらおう」と、積極的に学校を訪問。インタビュー取材やアーティストを招いた収録を行っています。2年間で出会った学生の人数は6000人!

森本さんに、特に印象に残っている二人の学生について話を訊きました。まずは、札幌の高校のチアリーディング部、2年生(取材時)の皆さん。1年以上前から応援していて、大会にも応援に行きました。取材すると、チアの会場で響く「イマリエール!」(番組応援コール)を叫んでくれてディレクターは号泣。見事全国大会に出場しました。それから数ヶ月が経ち、久しぶりにチア部の元に行くと新キャプテンが「先輩が引退したからもう来てくれないと思ってました! でも、来てくれて嬉しいです! 部員みんなで『IMAREAL』を聴いてます!」と話してくれたそう。森本さんはラジオ番組において「続けることが一番難しい」と話します。「それでも、できるだけ続けたいと思う瞬間でした。2年目、3年目になると先輩がラジオに出ていた姿を追いかける後輩が出てきて面白いです」と森本さん。

もうひとりは、札幌の某高校の1年(取材時)の女の子で、ラジオネームは“周波数アロエ”。「2018年の夏に出会った女の子です。この子は『1年前にIMAREALで西高校の放送部が取材されていて、当時受験生だった私は、来年は西高校に入って、森本さんにインタビューされるのが夢でした!』と話してくれました」と森本さん。

ほかにも「番組で取り上げた学校でインタビューを受けることを目標に受験を頑張る子がたくさんいて、とても嬉しい声でした」と話しました。アーティストからの信頼も厚く、道内や東京都内で行われるライブにも、時間の許す限り通います。

カルビーと『IMAREAL』がコラボした「ポテトチップス ホタテバター味」はリスナーとの試食会を行ったり、パッケージのデザイン案をリスナーから募集したりして、10ヶ月を費やして作った傑作。北海道のスーパーや全国各地のアンテナショップなどで限定販売しており、予想以上のヒット商品となっています。

 

・BSS山陰放送 森谷佳奈アナウンサー

当コラムがスタートした頃から何度か紹介してきた森谷佳奈アナも、入社5年目に入りました。入社2年目の春にスタートした『森谷佳奈のはきださNight!』(月曜21時~22時30分)は、今や他局のパーソナリティからもファンであることを公言されるほど、注目度が高くなっています。森谷アナは地元の放送局を志望していたものの、決してラジオにのめり込んで育ったわけではなかったのが功を奏したのか、BSSラジオで初めて投稿をメールのみで受け付けたり、ラジオを持っていない人や放送エリア外の人のために動画の生配信を行ったり、取材の様子を生配信したりと、どのようにすればラジオの面白さが色々な世代に伝わるのか、試行錯誤しています。地元で活躍しているミュージシャンや芸人など、ユニークな人を発掘しては番組に登場させている点にも注目。

 

・IBS茨城放送 菊地真衣アナウンサー

入社2年目の4月にスタートした『菊地真衣のこんなんで、いいのかYO!?』(火曜 20時~21時)や『HAPPYパンチ!』(月曜~金曜 9時~12時55分 ※菊地さんは金曜に出演)、『4Me』(土曜 9時~13時)と、生放送の番組だけでも3本を担当しています。菊地さんの特徴のひとつは、3本の番組とも雰囲気を変えている点。『HAPPYパンチ!』では、たかとりじゅんさんとの掛け合いで賑やかに、ひとりで喋るワイド番組『4Me』では落ち着いておしとやかに、『菊地真衣のこんなんで、いいのかYO!?』では、高めのテンションで自由奔放に話します。気になっていた男性にフラれた時は、冒頭から恨み節を炸裂させていました。いわばカメレオンのようなキャラクター。『4Me』でお嬢様っぽい人をイメージしていたというリスナーから、「どれが本当の菊地さんなのか、分からない」と言われたことがあるほどです。

そんな菊地さんは、『こんなんで、いいのかYO!?』の企画でミス・ユニバース・ジャパン 茨城大会に応募。精神修行の一環としてバンジージャンプを決行。その様子を動画で配信したこともありました。その動画を見てリスナーになった人もいます。1年目は選ばれませんでしたが、2年目で準グランプリに輝き、番組は多いに盛り上がりました。
菊地さんは「とにかくリスナーに楽しんでほしい」と、リスナーとツアーを組んで、沖縄のフルマラソンにも挑戦。2月に行われた「おきなわマラソン」では、スマートフォンを片手に、走りながら5分間の実況中継を2回行いました。1回目の中継はスタートから15分後だったので、余裕がありましたが、2回目は2時間後ということもあり、息を切らせながらの中継。それでも見事に走り抜き、2日後の『こんなんで、いいのかYO!?』には大量のお祝いメッセージが届いていました。IBS茨城放送はラジオ単営なので、露出面ではやや不利ですが、菊地アナはラジオの魅力を広めたいと試行錯誤しています。

 

・フリーパーソナリティ 高橋茉奈さん

日本各地に熱狂的なファンをもつ、高橋茉奈さん。2019年3月いっぱいまでは静岡のFMラジオ局、K-mixのアナウンサーでした。2017年にスタートした『K-mix FOOO NIGHT ピンソバ』(月曜~木曜 19時~22時)は、バカボン鬼塚さん(鬼氏)と高橋さん(茉奈氏)の天真爛漫なやりとりが話題となり、気が付けば全国にファンをもつ番組になりました。もちろん、軸足は静岡(バカボンさん曰く、K-mix本社がある浜松は“ラジオの首都”)から離れることなく、地元の話題も欠かしません。

さらに『ピンソバ』のリスナーはとにかく行動派。イベント(トーク・握手会など)を開けば数百人ものリスナーが集まります。番組を支える人やスポンサーを愛していて、例えば、スポンサーのひとつである「笑福の湯」「島田・蓬莱の湯」に行くと「いかに快適で楽しかったか」を報告したり、番組を応援している飲食店に行くと「いかに美味しかったか」を報告します。

高橋さんは3月28日をもってK-mixを卒業。出演最終日には平日の夜(しかも終了時刻は22時)にもかかわらず、およそ300名のファン(別名“バナナー”)が集まり、門出を祝いました。
4月からはJFN系列で放送の『OH! HAPPY MORNING』(月曜~金曜 7時30分~10時55分 ※ネット局によって異なる)の水曜、木曜に出演しています。「拠点を移して大丈夫かな」という心配は無用。低音ヴォイスが特徴的な蒲田健さん(ガマ様)とのコンビは初回の放送から意気投合。ツイッターで「世界のトレンド」入りをする快挙を達成しました。
放送で自由奔放さを発揮していますが、この番組のユニークな点は、7時30分から9時までと、9時以降とでは色合いが異なるところ。前半は真面目にニュースや天気予報などを伝えます。9時を過ぎるとワチャワチャしていて自由な雰囲気。月曜、火曜を担当する井門宗之さん&森藤恵美さんコンビも同様で、9時以降はニュースやゲストコーナー以外は笑ったり、驚いたり…の賑やかなゾーン。初めて聴いた人は「さっきまで喋ってた人と同一人物なの?」と驚く…かもしれません。

『ピンソバ』は新人の川﨑玲奈アナウンサーが、高橋さんからバトンを受け取りました。こちらも初回の放送からミステリアスな面を漂わせていて、今後が楽しみです。

 

まだまだたくさんいます。ここからは一気に挙げていくと…

 

・bayfm『The BAY☆LINE』(月曜~金曜 16時~18時50分)。水曜日に声優の山寺宏一さん(バズーカ山寺)と担当している岡田ロビン翔子さん。ロビンさんは、アイドルグループ、チャオ ベッラ チンクエッティのリーダーを務めていました。山寺さんとの年齢差はおよそ30歳。普通は身構えてしまいそうですが、ロビンさんの肝が据わっていて、トークのかけあいが絶妙。山寺さんがロビンさんの尻に敷かれているかのようです。

 

・@FM『#funday』(月曜~木曜 11時30分~13時)。パーソナリティのくまきもえさんは静岡のFMラジオ局のパーソナリティとして活躍後、今春から名古屋に。学生時代からソフトボール・タッチフットボールに大いにハマり、運動神経抜群。放送ではSNSや生配信を使いながら、この時間に頑張るリスナーを明るく応援しています。ギターも時々披露していますが、“決してうまいわけではない”ところがポイント。“味”のある演奏と歌声を、リスナーが温かく見守っています。

 

・RCCラジオ『平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま』(月曜~金曜 9時~11時32分)。当コラムでも度々紹介している番組。メインパーソナリティで、昨年発売した小説『ふるさとは本日も晴天なり』(ハルキ文庫)が7刷となる異例の大ヒットを果たした横山雄二アナウンサーが話題になりがちですが、パートナーで20代の河村綾奈アナウンサー、中根夕希アナウンサー、さらに入社2年目の渕上沙紀アナウンサーのそれぞれの切り返し能力は要注目です。

 

・RKBラジオ『カリメン』(火曜~金曜 21時~22時52分)。RKBラジオの10代向けの夜の帯番組が復活。入社2年目の井口謙アナウンサー(火曜、水曜)、入社5年目の佐藤巧アナウンサーが担当しています。前身番組『U18プロジェクト カリメン』では、佐藤アナを中心に、取材や街頭インタビューで、福岡で頑張る学生を続々と発掘。中には今春に、アーティストとして東京に飛び立った学生もいます。今後の展開が楽しみ。

 

・MRTラジオ『偉人探訪社 トキタビ!!』(再放送 日曜 8時~8時30分)。毎回、ひとりの偉人を掘り下げる番組。ラジオドラマ形式で進行するため、相当な手間がかかっていることが容易に想像できます。外種子田結アナウンサーの力の入れようは、眼を見張るものがあります。本放送は3月で終わり、現在は再放送をしています。

 

まだまだ、たくさんの20代が活躍しています。今後の活躍が期待大です。

 

(了)

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