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2018.7.19

【ラジオレコメンダー”やきそばかおる”のI love RADIO 】~ 若者が主役のラジオ番組はこちら!~

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ラジオレコメンダー”やきそばかおる”のI love RADIO  第8回

やきそばかおる

ライター・構成作家、そして大のラジオファン。1975年山口県生まれ
radiko.jp」をはじめ、雑誌やWebなどでラジオに関するインタビューやコラムを執筆中。
全国のユニークなラジオ番組を紹介するツイキャス『週刊ラジオ情報センター』は毎週火曜21時~生放送中。


「大沢くん…」

「高山さん…」

2016〜17年、大日本除虫菊のラジオCM「金鳥少年」シリーズが一斉を風靡しました。今年も…といいたいところですが、このシリーズは昨年をもって一旦、完結。今年は子どもが占い師に扮して出演しているユーモラスなCMが流れています。「金鳥少年ラジオCMフィーバー」は、2016年の第1シリーズの時点で起きてはいましたが、2017年にはそれに輪をかけて大きくなりました。各地のラジオ番組でも話題となり「果たして、この恋の行方は?」「高山さんって、意外と大胆…」「大沢くん、だらしないな」とストーリーにハマってしまった人の感想を紹介していた番組もありました。

熊本のRKKラジオ『土曜だ!! 江越だ!?』(土曜 12時〜17時15分)では、「金鳥少年」2017年バージョンを5本まとめて放送するという企画まで行われ、パーソナリティの江越哲也さんが改めてウットリしている様子が流れました。ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』(月曜~金曜6時30分~9時)では、リスナーから寄せられた学生時代の甘酸っぱい恋の思い出を「金鳥少年」風にドラマ化。道上さんと吉田詩織さん(放送時・アシスタント)が学生となり演じました。学生役の道上さんは、ちょっと無理がありましたが、そこが逆に面白く、ラジオを聴いているファンを大いに楽しませていました。

できればCMに出演したご本人の生の声を聞きたいものです。MBSラジオ『子守康範 朝からてんコモリ!」(月曜~金曜5時~8時)にはなんと、高山さん役の野田琴乃さん(放送時16歳)が生出演しました。実は子守さんもこのCMが大好きで、番組内で口が酸っぱくなるほどラブコールを送っていました。嬉しいことに、”高山さん”は7時台と8時台と2つのコーナーに出演。しかも、子守さんは終始デレデレで、番組が用意したオリジナルの脚本で、大沢くんと高山さんを再現しました。放送日は8月15日のお盆真っ只中、休み中のお父さんにとって、この上ないプレゼントとなりました。

何気なく10代向けのラジオ番組を聴くと、学生時代の部活にかける熱い思いや、甘酸っぱい恋愛の思い出が蘇ってくるから不思議です。現在、各地で放送されている10代向けの番組は大きく3つに分かれます。

 

(1)学生参加型

北からざっと挙げてみると、『IMAREAL』(北海道・AIR-G’)、『松原友希のアフタースクールらじお』(岩手・IBCラジオ)、『タマリバ』(秋田・ABSラジオ)、『Nutty Radio Show THE魂』(FM NACK5)、『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)、『テキトーナイト!!』(静岡・SBSラジオ)、『FOOO NIGHT ピンソバ』(静岡・K-mix)、『ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!! -』『ROCK KIDS 802 -YUME GO AROUND-』(FM802)、『WA!ERA』(wbs和歌山放送)、『森谷佳奈のはきださNight!』(BSS山陰放送)、『大窪シゲキの9ジラジ』(広島FM)、『カモ ☆れでぃ★Night!』(FM愛媛)、『Hyper Night Program GOW!! 』(FM FUKUOKA)、『U18プロジェクト カリメン』(福岡・RKBラジオ)、『Challengeラヂヲ』(福岡・cross fm)、『とりまラジオ』(大分・OBSラジオ)、『てゲてゲハイスクール』『#てゲてゲハウス』(鹿児島・MBCラジオ)ほか。

 

実は挙げるとキリがないくらいあります。中でもFM802『ROCK KIDS 802』(月曜〜金曜 21時〜23時48分、土曜22時~25時)はアーティストを迎えた学校訪問企画を連発。ゆず、ONE OK ROCK、RADWIMPS、コブクロ、miwa&坂口健太郎など、数々のアーティストが登場。ラジオを聴いていると、生徒の歓声(というか悲鳴に近い)で音が割れるのではないかと思うほど。さらに、DJの落合健太郎さん(オチケンさん)(20年選手)と鬼頭由芽さん(10年選手)は、リスナーからの相談にこたえたり、プレゼントに手書きでメッセージを書いて送ったりと、マメにリスナーとのコミュニケーションをとっているところにも注目。(詳細は後述)

 

また、頑張っている若手パーソナリティの一人が、AIR-G’『IMAREAL』(2017年4月スタート、月曜~木曜19時30分~21時55分)の“もっちょり”こと森本優アナウンサー。『SCHOOL OF LOCK!』や深夜放送を熱心に聴いていたラジオっ子。「中高生のみんなにラジオの楽しさを知ってほしい!」と、ラジオとの接点を作るべく、積極的に学校を訪れています。部活を訪問したり、アーティストとコラボ企画を実施したり、サンプリング企画を行ったり…。番組がスタートして1年3ヶ月で触れ合った学生の総数はおよそ5500人。スタジオ見学企画も行っていて、ディレクターのかわりにキューを出してもらったり、解禁される音源のスイッチを押すという大役をお願いすることも。学生の皆さんは貴重な経験に大喜び。もっちょりは「まだたくさんの学生に会いたいし、時間が足りない!」と嘆くほどです。合格祈願をする企画では、ハガキのみの受付にもかかわらず、たくさんの思いの丈が届きました。「みんな、字が丁寧でビッシリと書かれています。それだけ真剣なことが分かります」と語っていました。

 

ユニークなのは、OBSラジオ『とりまラジオ』(月曜〜木曜 16時40分〜17時)。メインのコーナー「こげなん中高生見っけ♪」では、街で見かけた中高生に生中継でインタビュー。部活や恋愛事情、悩みなどを聞き出します。普通にやりとりをしていた子どもが、実はすごい特技の持ち主だったり、成績が学年トップだったり。番組は学生が聴く…というよりは、学生とのやり取りを大人が楽しんでいます。片思いに関する話になった途端、スタジオが盛り上がるのが恒例に。「どうやったら、好きな人と話せるきっかけが作れる?」「卒業する前に、思いの丈を伝えたいけど、どうしたらいい?」と、中高生とのやりとりを聞いていると、自分の学生時代を思い出してキュンキュンしてきます。2017年春より、日曜には『とりま日曜のお昼に中高生の声を届けるラジオ』(11時〜13時)を放送。1週間の放送を振り返るとともに、音楽ランキングなどをお届け。

 

 

MBCラジオ『てゲてゲハイスクール』(日曜 13時〜14時)、『#てゲてゲハウス』(日曜 15時〜16時50分)は、放送開始7年間で鹿児島の89校の高校のうち、80校の生徒が出演したトークバラエティ。頑張る高校生をスタジオに迎えてエールを送ります。15時からの『#てゲてゲハウス』は『てゲてゲハイスクール』のいわば、お兄さん、お姉さん版。高校生の時に『てゲてゲハイスクール』に出演したことがきっかけで放送業界への関心が高まり、『#てゲてゲハウス』でパーソナリティを務める大学生もいます。

そんな10代を温かい目で見守るのは岩﨑弘志アナウンサー。中学・高校・大学と時を経るごとにラジオから離れてしまうことも多いですが、この番組はラジオの楽しさを上の世代(といっても2〜3歳上ですが)に伝えています。番組主催のイベント「てゲてゲハイスクール・フェスティバル」は過去に2回開催され、これまでに10代に人気のシンガーソングライター、井上苑子、ベリーグッドマン、お笑い芸人の永野らをゲストに迎えた一方、地元の高校生が主役となるステージとブースを多数準備。鹿児島の学生のためのスペシャルな“文化祭”となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生限定の投稿コーナーを設けているのがFM FUKUOKA『Hyper Night Program GOW!! 』(月曜〜木曜 16時30分〜20時25分)。『クロちゃんのホームルーム』のコーナーでは、小学生から届いたその日の出来事に関する投稿をたくさん紹介していきます。例えば「◯◯小学校◯年の◯◯(ラジオネーム)くんからいただきました。今日、プール掃除をしていたら…」「今日の給食の時間に…」という“報告”です。小学生の日常のちょっとした一コマを垣間見ることができます。コーナーの放送時間が19時45分頃からなので、家に帰って日記代わりに投稿してラジオを聴けば、親子のコミュニケーションのきっかけになりそうです。ラジオと小学生との接点をうまく作っています。

 

(2)インフルエンサー パーソナリティ型

『AVALON』(J-WAVE)、『#椎木里佳パイセンの放課後ラジオ』(静岡・SBSラジオ)、『Teenage Peeps』(福岡・LOVE FM)、『動画配信型才能発掘バラエティ にんきもんラジオ』(沖縄・RBCiラジオ)ほか。

 

J-WAVE『AVALON』(金曜 20時〜22時)では、渡辺直美、KenKen、本田翼など、10代に圧倒的な人気のあるナビゲーターが、10代にとって興味のあることに楽しく迫ります(出演は週替わり)。特にKenKenによる人生相談はアツいものがあり、大人が聞いていても思わず聞き入ってしまいます。KenKenは女性でも弾きやすいギターを開発したことがありますが、困っている人がいると放っておけないようです。

 

2018年4月にスタートしたLOVE FM『Teenage Peeps』(日曜 11時30分〜14時45分)。10代の中でも、音楽やカルチャーへの好奇心がかなり高い人向け。ナビゲーターは、日本中の同世代から大注目の高校生・MANON、アメリカ出身のゲームクリエイター Johnny、ミスティーンジャパン2018ファイナリストの安田乙葉さん。良い意味で、いかにもFM…といった雰囲気ですが、それぞれのインフルエンサーが、今紹介したい曲をかけたり、気になっていることについて喋ったりと、かなり自由度が高い番組です。

 

同じく2018年4月スタートのRBCiラジオの『動画配信型才能発掘バラエティ にんきもんラジオ』(土曜 15時〜17時30分)。高校生の合同文化祭で話題になり、1000人を動員した人気の企画がラジオに登場。現役高校生インフルエンサー・トウコちゃんと、平均年齢20歳の若手お笑い芸人グループ・ハイアップローが、動画配信をしながらさまざまな企画を行っています。頑張っている同世代の人にインタビューしたり、大喜利を楽しんだり、とにかく明るく賑やか。投稿はSNSのみで受付。まだ始まったばかりなので、手探り感は否めませんが、「面白くなりそう」と思う企画をどんどん試してほしいところです。

 

 

(3)音楽情報発信型

『RADIO GROOVE (ラジグル)』(北海道・FM NORTH WAVE)、『レコメン』(文化放送)、『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』(文化放送)、『SONAR MUSIC』(J-WAVE)、『高校吹奏楽部応援プログラム「アサブラ」』 (静岡・K-mix)、『ナガオカ×スクランブル』(CBCラジオ)、『Groover’s Dive』(ZIP-FM)、『BREAK ON THROUGH』(α-STATION FM京都)ほか。

 

吹奏楽をテーマにした番組はいくつかありますが、中でも静岡のK-mix『アサブラ』(日曜 7時30分〜8時)は、静岡の高校の吹奏楽情報と演奏の音源をお届け。放送600回を超えた番組。シンプルな構成で、音楽をメインに紹介。あっという間の30分です。さすが、音楽の街というだけあって、非常に元気。

 

京都の次世代音楽シーンを担う中学・高校の軽音楽部、音楽部を応援しているのが、α-STATION FM京都の『BREAK ON THROUGH』。(日曜 23時〜24時 ※再放送あり)。高校生をゲストに招いたり、学生向けの公開収録を行ったりと、学生の背中を押しています。オリジナル曲を送ればオンエアされるかも…という企画も。再放送時は、番組の一部の構成を変えている点にも注目。

 

ところで、若い人にももっとラジオに参加してほしい…ラジオ局側は願いつつも、肝心の“若い人”は意外なところでとまどってしまうようです。

・メッセージの書き方が分からない

・ラジオネームをどうやって付けたらいいのか、分からない

10代向けの番組を作っているスタッフによると「どういうふうにネタやメッセージを書けばいいのか分からない」という問い合わせは多いそうです。ラジオ局によっては投稿フォームが用意されている場合があります。中でもFM NACK5の投稿フォームはコーナー別になっているだけでなく、コーナーの内容が簡潔に書かれてあるので非常に分かりやすいです。

 

投稿フォームがない番組は、いっそのこと番組サイトやツイッターに書いてしまうのも手でしょう。普通の番組であればメールの例としてはこんな感じでしょうか。

・件名にコーナーのタイトルを書く

・本文の一番上にラジオネームを書き、その下に本文を書く

・よきところで改行をするのを忘れずに

 

投稿はメールだけではなく、このようなやり方もあります。

・ツイッターに指定のハッシュタグをつけて投稿

・JFNの番組は「JFN PARK」にある「トークルーム」から投稿

・LINE LIVEなどのコメントで投稿

 

中にはSBSラジオ『#椎木里佳パイセンの放課後ラジオ』、RBCiラジオ『動画配信型才能発掘バラエティ にんきもんラジオ』などのように、番組の公式ツイッターにダイレクトメッセージで送るのも可、という番組もあります。今の10代はSNSでメッセージを送るのが当たり前。「メールは面倒臭い」と思っている傾向があるため、番組サイドはなるべく簡単な方法で投稿できる方法を用意しておきたいところです。

書き方については、ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』のように、書き方を番組サイトに書いている番組もあります。ただし、岡村さんのオールナイトニッポンは一部のコーナー以外はハガキのみの受付。蛍光ペンを使ってはいけない、使用するペンは黒のみ…という番組独自のルールがあるため、以前は番組サイトに丁寧な説明を載せていました。

 

また、ラジオネームはどんな名前にすればいいのか分からない、という人も多いです。ツイッターなどで使っている名前を使っている人もいますが、せっかくならその番組のパーソナリティやDJに付けてほしいもの。そういった要望にこたえている番組もあります。FM802『ROCK KIDS 802』では、リスナー自身の特徴(居住地や年齢、学校やクラス名、志望校名、部活など)のキーワードを基にその場で考えます。落合健太郎さん(月〜木)、鬼頭由芽さん(金、土)にとっては大喜利にこたえるような感覚です。中にはDJが付けてくれたラジオネームを気に入って、ほかの番組でもどんどん使っている人もいます。

 

 

ちなみに『ROCK KIDS 802』は学生向けの番組ということもあり、リスナーとの交流が濃密。特徴の一つがオープニングの名物コーナー「ラジ友スターター」。番組ではリスナーを「ラジ友」(番組を聴いている友だち)と呼んでいて、ラジ友と電話をつないでお喋り。さらにラジ友の「ROCK KIDS 802!!!」というシャウトで番組が始まります。(ちなみに、勉強中のリスナーを「スタリス」、塾で聴いているリスナーを「塾リス」、番組を聴いている先生を「ラーチャー」、社会人リスナーを「ラー油」と呼んでいます。命名は落合健太郎さん。)番組では進路や恋愛に関する相談に積極的に答えています。以前、鬼頭さんに話を伺ったところ、バレンタインや卒業前には定番の相談もあって、毎年同じことを言っていては面白くないから、情報収集の日々を送っているとのことでした。確かに、日々相談にこたえている姿は千本ノックを受けているようです。

 

また、静岡のK-mix『FOOO NIGHT ピンソバ』はリスナーを“バナナー”、ラジオネームを“バナナーネーム”と呼んでいます。番組に送ったメッセージで「バナナーネームをつけてください」とお願いすると、メッセージの内容から連想してバカボン鬼塚さん、高橋茉奈アナウンサーからバナナーネームをプレゼント。その日につけられたバナナーネームは、番組のツイッター上でも紹介されます。ちなみに、この番組は2017年4月にスタート。タイトルの「ピンソバ」は、ピン(ひとり)のそばに寄り添うラジオ…という意味をこめてバカボンさんが命名。「FOOO」は「for」と、週に4回の放送ということを掛けています。もともと、バカボンさんのファンが多かったことと、高橋さんのオトボケぶりが日に日に露呈されていったこともあり、あれよあれよと全国から投稿が届く人気番組に。10代のリスナーも多く、学校を訪問する企画もあります。

 

余談ですが…ラジオネームといえば、10代ではありませんが、このようなリスナーの話があります。「この世界の片桐仁」さんは沖縄に住む女性のラジオネーム。キレのある文章を武器に、爆笑問題の番組をはじめ、沖縄や広島、鳥取など各地の番組でたくさんのネタが採用されています。

本人にお訊きしたところ、ラジオネームの由来は映画『この世界の片隅に』と言葉の響きが似ているから、とシンプル。投稿を始めたのは2017年からで、それまでは送ったことがありませんでした。爆笑問題ファンの彼女は、事務所のシネマライブが沖縄で初めて開催されると知り、嬉しさのあまり『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ 日曜 13時〜17時)にメッセージを送ったところ、晴れて採用。あまりの嬉しさに投稿魂に火がついてしまいます。

彼女の投稿がよく読まれている番組の一つがTBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』(月曜~金曜13時~15時30分)。いつしか、勝手に名前を使っていることを片桐仁さんが怒っているのではと不安になっていきます。そこで、彼女はその旨を書いて番組に送ったところ、木曜パートナーのピエール瀧さんが動きました。生放送中に片桐さんに電話をして、快諾してもらったのです。こうなると、映画を撮った片渕須直監督の反応も気になるところですが、監督も聴いていたようで、すぐに「よかったですね」とメッセージが届けられたとか。それ以来、堂々とこのラジオネームを使っています。なんとも夢のある話ではありませんか。

 

最後に究極の参加型番組を一つ紹介します。声優さんの人気も高まって、注目されているのがラジオドラマ。FMとやま『西村まさ彦のドラマチックな課外授業』(月曜〜木曜 8時30分〜8時40分 ※再放送あり)は、富山県内の中学生が声優に挑戦しています。出演者は随時募集(富山県内の中学生のみ)していて、皆さんの熱演がすごいです。演出は名優の西村まさ彦さんが行っています。 今や、中高生の人気の職業の上位に君臨する声優の世界。10代でも自宅から気軽に配信ができる時代ですが、やはり本格的な機材の揃ったスタジオで収録できるのは憧れの世界です。こういったチャンスをラジオ局が作っているなんて、素敵ですね。

(了)

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